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ジェルデ(jielde)をアンティークで買うときにはここに気をつけろ

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ジェルデ(jielde)のランプをアンティークで買う際に特に気を付けるべき点のお話をします。

 

基本的にはジェルデ(jielde)は非常に丈夫ですし傷があっても、それがアンティークの

 

醍醐味だったりしますので、それほど気にすることはありません。

 

しかし、ジェルデ(jielde)の特徴でもある接合部分は気をつけたほうが良いです。

 

ジェルデの接合部分はアンティークの場合特に確認すべき箇所

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こちらの記事で紹介しているとおり、通常のジェルデ(jielde)は接合部分に

 

配線を行なわない仕組みです。

 

しかしこの接合部分は特殊な部品が必要なため、壊れた際に通常の配線に

 

してしまっている個体が極希にですがあります。

 

そうすると当然普通のジェルデ(jielde)の様に接合部分を動かし続けると断線して

 

しまいますので危ないですね。

 

よってヤフオク等で怪しいと思った場合はしっかり質問をしたり、それでも心配であれば

 

買わないことも考えたほうが良いです。

 

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あとは使用する電球の種類ですね、アンティークの中には現在でも問題無く使用出来る

 

ソケットに変更されているものが多いのですが中には、あえて昔のままのソケットを

 

使用している方もいらっしゃいます。

 

その場合は良くアンティーク球と言われるような特殊な電球を必要とする必要があります。

 

その場合は一般的な電器店等で扱っているケースは少ないので、インターネットでの

 

ショップや、大きなホームセンターに行く必要がありますので注意が必要ですね。

 

まあそういう電球にもいろいろ種類があって選ぶのも楽しかったりますけど。。。

 

一応気を付けておいたほうが良いですね。

 

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